第12回

アプリ制作①(試作)

グループで、動くプロトタイプを1つ完成させる
到達目標:グループで役割分担を行い、試作版アプリ(プロトタイプ)を形にする

今日の流れ(100分)

1
導入+今日のゴール確認
5分
2
A ミニ講義:ゴールと役割分担のコツ
10分
3
B 制作:生成AIでプロトタイプを作る
60分
4
C 進捗共有:各グループ1分ずつ報告
10分
5
振り返り+次回予告
10分

A 今日のゴールと役割分担のコツ

今日のゴール:「動くプロトタイプを1つ完成させる」こと
完璧でなくてよい。まず動くものを
プロンプト担当
画面デザイン担当
英語コンテンツ担当
進行管理担当
人数に応じて兼任もOK。進め方の型:①指示文をAIに入力 → ②動作確認 → ③直したい点を追加指示 → ④再確認
困ったら手を挙げる。教員が巡回してサポートします

B 制作:60分でプロトタイプを作る

「動作確認 → 直したい点を伝える → 再確認」のサイクルをひたすら繰り返す
0〜15分
基本機能を動かす
一番大事な1つの機能から
15〜40分
見た目・機能を追加
デザインや便利な機能を足す
40〜55分
バグ修正
おかしな動きを直す
55〜60分
進捗共有の準備
何ができたか一言でまとめる
※あくまで目安。無理に守らなくてよい

C 進捗共有:各グループ1分ずつ

各グループ1分で共有しよう

  • 今、どこまでできたか
  • 困っていること
共通の困りごとがあれば、教員がその場でヒントを出します

振り返り と 次回予告

今日のリアクションペーパー

今日、一番苦労したこと・
工夫したことは?
次回 第13回

アプリ制作②
(試用・改善)

他グループと交換して試してもらいます。

完璧より、まず動くもの。

小さく作って、少しずつ良くしていく。
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