第13回
アプリ制作②(試用・改善)
他グループのアプリを試し、もらった声で自分たちのアプリを良くする
↓
気になった点
「使いにくい」ではなく「ボタンの場所が分かりにくかった」のように具体的に
↓
作った人も頑張っている。攻撃的にならず、改善につながる言葉を選ぼう
グループをローテーションし、他グループのHTMLファイルをダブルクリックして触ってみよう(目安:2〜3グループ分)
フィードバックシートに記入
それぞれ一言でOK。試用が終わったグループから自グループの席に戻る
1
フィードバックを共有し、優先順位をつける(全部は直そうとしない。効果が大きいものから)
2
AIに「〜という感想をもらいました。この点を直してください」と壁打ちで修正指示
第14回は発表会。アプリの特徴・工夫を3分で話せるよう準備しよう
発表で話す3点を、今のうちにメモしておこう
リアペ:他グループのアプリを見て、一番「いいな」と思ったのはどこ?
第14回で「半年後の自分への手紙」(第1回)を使います。今日中に確認しましょう
教員が保管している場合
第14回に持参できるよう、今日のうちに手元にそろえておく
学生の手元にある場合
「次回、必ず持ってきてください」とこの場でアナウンス+リマインド送信
所在不明・紛失者がいる場合
第14回当日、該当者だけ「今の目標を一言で」書く簡易版に切り替える
使ってもらって、初めて分かる。
フィードバックは、次を良くするための贈り物。