第13回

アプリ制作②(試用・改善)

他グループのアプリを試し、もらった声で自分たちのアプリを良くする
到達目標:お互いのアプリを試用し、フィードバックにもとづいて改善点を反映できる

今日の流れ(100分)

1
導入+前回振り返り
5分
2
A ミニ講義:良いフィードバックの出し方
10分
3
B 相互試用:他グループのアプリを触る
25分
4
C 改善:フィードバックをもとに修正
35分
5
D 次回発表の予告・準備確認
10分

A 良いフィードバックの出し方

良かった点
まず、ここが良い!を伝える
気になった点
「使いにくい」ではなく「ボタンの場所が分かりにくかった」のように具体的に
提案
こうしたらもっと良くなるかも、を添える
作った人も頑張っている。攻撃的にならず、改善につながる言葉を選ぼう

B 相互試用:他グループのアプリを触る

グループをローテーションし、他グループのHTMLファイルをダブルクリックして触ってみよう(目安:2〜3グループ分)
フィードバックシートに記入
良かった点
気になった点
改善提案
それぞれ一言でOK。試用が終わったグループから自グループの席に戻る

C 改善:フィードバックをもとに修正

1
フィードバックを共有し、優先順位をつける(全部は直そうとしない。効果が大きいものから)
2
AIに「〜という感想をもらいました。この点を直してください」と壁打ちで修正指示
3
修正 → 動作確認のサイクルを繰り返す

D 次回発表の予告・準備確認

発表で話す3点を、今のうちにメモしておこう
1
どんな課題を解決するアプリか
2
工夫した機能
3
AIとのやりとりで面白かった・苦労したこと
リアペ:他グループのアプリを見て、一番「いいな」と思ったのはどこ?

今日中にやること:手紙の回収案内

教員が保管している場合
第14回に持参できるよう、今日のうちに手元にそろえておく
学生の手元にある場合
「次回、必ず持ってきてください」とこの場でアナウンス+リマインド送信
所在不明・紛失者がいる場合
第14回当日、該当者だけ「今の目標を一言で」書く簡易版に切り替える

使ってもらって、初めて分かる。

フィードバックは、次を良くするための贈り物。
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