翻訳AIは「答え」でなく「学びの足場」に。分からない英語を理解可能にし、インプットを増やす道具として使う。
「AI翻訳で英語いらない」に見えるのは、ことばの“道具”という一側面だけ(町田)。
① AIに素材生成:「英語のディクテーション練習用に、(好きなトピック)について大学生向けの60〜80語の短い英文を、1文ずつ改行して作って」
② 音声を再生して聞き、画面を見ずに書き取る(1〜2文ずつ)
③ 自分の書き取りをAIに貼り「元の英文と比べて、間違えた箇所と、聞き取りにくかった理由(音の連結・弱形など)を教えて」
※ 個人情報は入れない。やりとり1〜2回でOK
人が言葉を生み出す仕組みと、AIが言葉を選ぶ仕組みの違いを考えます。