不安・緊張が高いほど、理解可能なインプットが習得に結びつきにくくなる。だから「不安を下げる」=安心できる環境/小さな成功体験/完璧主義を手放す
近年は「楽しさ(FLE)を上げる」も重視。楽しさと不安は別物で共存でき、楽しさは注意と入力を高める(=情意フィルターの逆)。守り+攻めの両輪へ
英語ヒエラルキーは個人の問題であると同時に、教育環境が作り出す構造の問題(佐々木・福島)
英語で学んだEMI卒業生が、こんどは「日本語(敬語・語彙)」に不安に。使う頻度も評価も減り参照点が欠ける=構造が生む(p125/p217)
ここから後半、アプリ制作への準備が本格化します。